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鈑金・塗装

当社は1957年、徳永鈑金として創業を開始しました。労働大臣卓越技能賞“現代の名工”の技術力は、今も職人に受け継がれています。充実した板金塗装設備と職人の技術力が、他にはない徳永自動車の強みです。

キズ・ヘコミ修理

キレイに、早く、お手頃価格で部品を外さずに修理

部品を外さなくても補修できる小さなキズ・ヘコミは、その場で下地処理から塗装、磨き上げまで行うことができます。線キズがつき、塗装が剥げてしまったようでしたら板金塗装での修理となります。下地、塗装などの材料・処理方法の選択によって、早く、お手頃価格での修理が可能です。しかも3年間の当社保証付なのでとっても安心。詳しくは、担当スタッフがお車の状態を迅速に点検し、お客様のご意向に合わせて最適な方法をご説明・ご提案いたします。ぜひお気軽にご相談ください!

えくぼ修理(デントリペア)

小さなへこみは環境にも優しいデントリペアがベスト

車のボディに出来た“えくぼ状の凹み”の事を「デント」といいます。塗装に傷がない小さなヘコミは、再塗装せずに復元するデントリペアがベストです。デントリペアは、車のボディ(金属部分)にできた小さな凹みを、オリジナル塗装のま専用の特殊工具を使いヘコミを裏から押し出す修理方法です。一般の板金にくらべコストが低く抑えられ、また工期も短いのが特徴です。塗装しないので環境にとっても優しい修理です。詳しくは、徳永自動車のスタッフにお問い合わせください!

事故修理

大きく傷ついた車の修理は、熟練の技術者による板金・塗装

大きく傷ついてしまったクルマの補修では、その状態によってドアやフェンダー等のパネルの交換、フレームの修正といった作業が必要となります。ワークスでは、板金・塗装の設備が整った環境で熟練した専門技術者が、お客様のお車を外観だけでなく、外観からは解らないところまでチェックし、もとどおりに修理します。お車の修理の事ならなんでも徳永自動車にお任せください。

「板金」について

ボディのヘコミ修正では、ハンマーによる変形修理や、引き出し修正を行い、パテ成形にて滑らかで均一な面に仕上げます。フレームのダメージを修正する場合では、フレーム修正機を使い変形を修正、又は交換(溶接含む)して、ボディ寸法を正確に出し、足廻りやドア、フェンダー等の外廻りとの合わせ、機能面を修復します。

「塗装」について

塗料の色合わせにおいて、純正色はもちろん、経年変化による微妙な色の違いも、熟練の技術者が確かな目で調色します。防塵設備の整った塗装ブースでは、塗装面に付着するホコリ等に対して、万全の配慮をしています。

B&Pラインシステムは、車体整備のイメージを一新。科学的にチェックするハイグレードなシステムです。品質のバラツキが起こりがちだった、手作業や勘による従来の作業に終止符をうち、科学的にボディの変形の発見から修復、そしてフィニッシュの板金・塗装までの全行程を「どこよりも早く」「どこよりも水準の高い仕上がり」に徹したB&Pラインシステム。迅速に、安全に、お客さまの明日の快適カーライフをお約束いたします。

B&Pラインシステムの流れ

1.鈑金ストール

NO.1:パネル交換、スライドハンマー等で修理できる小破専用ストール。
NO.2:ストールNO.3、ストールNO.4へ送る作業を行う。バンパーやランプ等を取り外し、パーツラックへ収納する。
NO.3:までの車両はこのストールで鈑金リフトとマイラックで修整する。
NO.4:損傷の大きな車両はここでフレックスライナーによりフレーム修整を行う。

2.パテストール、サフェサーストール

第1パテストール:乾燥およびサンディングをする。乾燥は天井吊下げ式、遠赤外線ヒーターを使用。粉塵は床面のピットへ吸い込まれる。
第2パテストール:第1パテストールからレール移動、双方の間隔は十分です。
サフェサーストール:サフェサーの吹き付け乾燥サンディングを行う。第1パテストールに
同じ設備を持つ。

3.ブース

塗装ブース:外車、ハイルーフ車でも十分な広さ。風量もたっぷりで、塗装温度コントロールなど、最高の仕上がりを約束。
乾燥ブース:トップコートの乾燥パネルパックにより温風が車両全体を包む。
取付けストール:乾燥の完了後、部品の組み付けを行う。

徳永自動車のサービス